ジュンジマン日記

junjiman.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

音楽会。

昨日は、小谷小学校の音楽会。
始めてのPTAとしての参加です。
しかし4日前、兄のテツと屋根ヤのモッちゃんが、サプライズって感じで歌を歌うのに僕を呼び出したのです。僕も何で僕?って思いながら、人前が嫌いじゃないので二つ返事で練習を始めてしまいました。
曲は『島人の宝』教科書に書いてある〜事ばかりじゃ分からない〜♪♪って感じ!
いい歌ですよね、何も無い様なところだけど自分達のまわりには宝がたくさんある。
他では無い、自分達の産まれた場所や感じてきた思いを大切にしようみたいな。
前から好きで、この歌を知っているのが僕くらいだったので力にならせて頂く事にしたのです。
土曜日には消防の大会の前日でありながら、1:00まで飲みながら歌ってしまいました。
そして音楽会前日に、このユニット(テツ・モッちゃん・音楽のルミコ先生・ジュンジマン)の最後の練習をしたのです。
何とモッちゃん、蛇味線もってるじゃん。ビックリした。ルミコ先生に借りて新潟の現場で練習してたらしい。カンドーした。
本番はみんなアロハ着てドッキドキ。でも頑張りました。歌で思いを伝えようと一生懸命頑張るってカッコいいって思ってもらえるように・・
こどもも皆上手だったけど、ちょい悪オヤジも頑張りました。
e0058118_22333753.jpg
e0058118_22334730.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-29 22:29 | 小谷村
シーズンも終わり、スペシャルスキーチームの案を会議で出す・・
ちび特2日間がある程度うまくいったのでわりとすんなり話しは通った。
この時、スキー学校の役職として『ちびっ子担当部』の任期が切れる年だったんだけど、このプランがあったり、企画内容を引き継ぐのが難しく、自分としてもやっと何かが見えて来た頃だったので、まわりの強い声も頂き続けさせてもらった。
そして僕の下には副部長として、現部長であり、今年の春のホームステイをやってくれた『サダコーチ』を引っ張った。
この頃チーム名もゼッケンのデザインも決まっていなかった。形は見えていても、どうやって、いい企画だって伝えていけばいいのか? コーチも、僕がスキー学校のイベントや検定、常連さんのレッスン、大会なんかでずっと見て行く事が出来ないし、誰かにお願いしなくちゃいけなかったんだけど、ちび特2日間からの譲れないこだわりで毎回同じコーチ。しかも僕のやって行きたい事を理解してうまく伝えていけて、しかもスキー技術は形だけじゃ無い本物・・
そこまでやる必要無いよ。とか、誰でも出来るようにしときゃいいじゃん・・いろいろ意見はあったんだけど、確かに大変なんだけど、『思い』を伝えて行く為にはこだわりたかった。
そこで僕が白羽の矢をたてたのが、『おサルコーチ』に『弟子コーチ』だ2人は僕の後輩で、インカレでも活躍して来た本物だ。
冬だけじゃ無く日頃から関係があり、僕の事もよく知ってくれているので願っても無いコーチだと思った。 つづく・・
e0058118_2243473.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-28 22:01 | スキー

消防の大会です。

日曜日には、小谷村のポンプ操法の大会がありました。
この村のほとんどの20〜40ぐらいまでの男が消防に入っているので、村の中のイベントとしては、かなり大きなもの・・
村に5つの分団があり、ポンプ車・小型ポンプ・ラッパ・水だしの4つの競技で競い合う。
僕達の分団は、第3分団。この村では常勝軍団。
でも今年は分団の合併で、今までのそれぞれのやりかたいや歴史から戸惑いがあり、6月から始めた練習もギクシャクしていた・・でも大会が近付くに連れて少しずつまとまりも出てきて心配もあったんだけど大会になってしまった。
結果は最高の形でポンプ車は優勝、2チームだした小型ポンプは1点差で1・2だったし、ラッパは頑張ったけど2位、水だし(いかに早く的を倒すかだけの、大会で一番盛り上がる余興のような競技)は練習して無いからぜんぜんダメ・・
でもいい大会だった、こんどは7/9の大北大会めざしてがんばります。
小型の選手テツ・タク・キョヒデ・ツトム、ポンプ車の選手ヨシヒコ・ミツグ・タケ・ヒロタカ・サイトウがんばって!!
いろんな意味でこの日、合併して始めて一つになれたような感動的な1日だった・・(飲み会で)

※ヨシヒコ、まだ寒いからパンツは脱いじゃダメだぞ・・
e0058118_9451779.jpg
e0058118_945273.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-27 09:35 | 小谷村
このシーズン中レッスンしながら、いろんな面で方向性を考えていった。
出会いもあった、当時4年生だったヒカリとヒカリ父だ。
たまたま僕のプライベートに入ってくれていろんな話しをした。『もっとスキーをさせたい。』
僕の考えにハマった。こんなこどもにもっと滑る事が楽しいって思える環境を作らなきゃ。
この頃からただ滑らせてもこどもは飽きてしまう。バリエーションを使い言葉で説明して技術を教えるんじゃ無く、上手くなっていったり早くなっていったり、こどもが滑っていて楽しい、もっと滑りたいって思えるようにしたい。
その為にレーシングという方向性で考えた。理屈じゃ無くゲームをするように滑りを楽しんでいくのが理想だった。
そしてもう一つ、栂池スキー学校には次シーズンで30年になる『栂ちび』があった。
栂ちびは、僕自身も3期生であり、地元の保年少〜小2までのスキー学校がJrチームに入るまでと育成の為にほぼボランティアでスキーを教えている団体だ。
ここでのノウハウ、変化に富んだゲレンデで条件としてはバッチリだったんです。 つづく・・

※この頃の僕に写真撮ってる余裕が無くて、かねごんパパの写真使わせて頂いています。
e0058118_9133660.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-23 08:35 | スキー
このちび特2日間では、こども達のダイレクトな笑顔とか喜びを感じる事が出来て嬉しかった。
この企画に参加してくれるこども達は、一人で滑れる子・・と言っても真直ぐでもいいんだけど、指導員がマンツーにならないで滑れる子を条件とした。
この頃の問題は滑れるようになった子のケアだった。
常設のちびっ子レッスンで、始めてスキーをはいて滑れるようになると、ちびっ子レッスンの滑れる子の班でいろんなゲレンデを滑るようになる。
でも常設なのでレベル差も出来るし、3年生以上位になると大人のレッスンに入れてしまう。
何年も前から指導員も、大人とこどもと一緒でやりにくいと感じていたし、こどもも話しや教え方が難しくてつまらなくなってしまう。
そんな、せっかくスキーが好きになっても、それ以上はプライベートじゃなきゃ伝えていけないようなSAJと言うか景気のよかった頃のスキー場と言うか、あまりこどもやお客さんのレベルになっての見方ってかなり怠っていたような気がする。
まあ景気も悪くなってきたし、お客さんも離れてきたし、いまからでもスキーヤーやボーダーの底辺から大切にして、特に楽しさを伝えていかなければ・・って思いもあって特にこども達って事もあるんだけど、教本や教程に書いてある教え方や技術よりも、楽しさや感覚、思いを伝えていかなければいけないんじゃ無いかと思ったんだ。 つづく・・
e0058118_16185151.jpg
e0058118_1619251.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-22 15:27 | スキー
さて、そろそろちょっと時間も出来てきたし、3期目が終わったスぺちびを振り返っていこうかな。
まず、このスペシャルスキーチームを立ち上げる事で、今までとは違いシーズンを通してのプログラムだったり、誰が教えるかだったり、どうやって募集するかだったり、いろんな問題がありました。
さらに、栂池スキー学校でも特例であるプログラムであり、スタッフもどうやって特別にしていくか、位置付けも難しかった。
僕の中ではかなり形は見えていたんだけど、実際には一人では出来ないし、まわりにも理解してもらわなければいけないし、どうやって形にしていくかが大変でした。
でも当時の校長ひ○たさんや役員の応援もあって、ちびスぺがスタートする1年前から『ちびっ子特別2日間』と言うコースを土日、祝日でスタートさせた。
ここで受け付け時に住所を書いて頂き、ちびスペに繋げる為の足掛かりとした。
内容も、2日間同じ指導員で長いコースを滑ったり、2日目はゴンドラに乗って上に行き、お昼を一緒に食べて帰ってくるコースで、一緒にいる時間が長い事からコミニュケーションも取れるし、レベルも上がるし、スキー以外の雪で遊ぶ感覚を楽しませる企画として、ちびっ子の特別なものを形にする足掛かりに出来ました。
いろいろ問題もあったのですが、その都度解決していって技術を教えるより、いろんなところを滑って楽しいから滑りたい・・って感覚を伝えていけるようにしていきました。
この企画はスタッフにとっては、普通のレッスンをやっていくよりはかなり大変で、そのへんの感覚を理解してくれる指導員を選んでやってもらっていたんだけど、2日間でかなり疲れて帰ってくるのを何回も見たナ〜(笑)
でも、特別な思いを伝えて行くには特別頑張らなきゃいけないし、自分も楽しんでいなければ伝わらない事も少しずつスタッフにも伝わって行ったような気がする。 つづく・・・
e0058118_1513281.jpg
e0058118_15133691.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-21 14:57 | スキー

体力テスト。

昨日は村の体力テスト。
村民に参加を求めて、運動する意識を付けていこうと言う企画。
でも、なかなか意識は薄く、特に肉体労働が多い男は[仕事以外で体なんて動かしたくね〜]って感じ。
最近は新しい小学校にトレーニングルームが出来たりしてちょっと変わってきたけど、やらなくてはいけない運動ではなかなか続かず、やっぱり好きでやるとか、気持ちよさ、楽しさが無いとハマりません。
昨日の参加者は1人ですよ。
他にもイベントもあったんだけど寂しかった・・
やるからには皆に興味を持ってもらわないといけないし、集めないとね。
でも、昔嫌いだった体力テストも、今やってみるとなかなか楽しい。
体力年令とかわかったり、今の自分が解ります。
まあ自慢だけど僕の体力レベルはAで、体力年令は20〜24才。
自慢だけどね・・ホントはこれもたいした事無いんだけど、腹筋とか反復横飛びとか瞬発系で稼いでいるだけで持久力とか無いんだよね。
でもちょいっと自信にはなるよね。まだまだ頑張れるなって気がするもん。
[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-17 13:36 | 小谷村

コスプレパーティー。

土曜日、夕方からは結婚披露パーティーの撮影。
友人であり、スキーの先輩トミーの結婚パーティーで、半分仕事。
コスプレパーティーらしい事は聞いていたけど本当だった。
だって新婦のミキちゃん、メイドだったもん。
トミーはほとんど裸。いつもだけどね。
でも楽しいパーティーだったよ。何と言うか・・おめでとう。
e0058118_11263472.jpg
e0058118_11264560.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-12 08:53

田植え。

土曜はいそがしかった。
午前中はつがいけサイクルの段取り。午後は棚田の田植え。夕方から結婚パーティーの撮影。
田植えで泥だらけなのに、パーティーに行かなきゃいけないんだから・・
田植えは楽しかった、こどもと嫁さんと行ったんだけど、裸足で田んぼに入るのってこどもの時以来でちょっと興奮してしまいました。
モモも最初は歩くのもいやがっていたけど、やってるうちに楽しくなって来たみたいで、苗よこせって急かされるし、2番目のリコは泥だらけで捕まってくるし、本当に泥だらけ・・
永島敏行さんに、気をつけて下さいね!!だって。どこの産まれだっつーの。
東京から来た北村さん一家です。って感じですよ。
永島さんが連れてきたおすもうさんが来ていて一緒に写真とちゃった。
e0058118_1741445.jpg
e0058118_17415372.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-11 17:34 | 小谷村

イベント屋です。

いや〜暖かくなってきましたね〜。
小谷村もこれからはいろいろとイベント続きです。
今週からはW-cupも始まりますし、消防の季節もやって来てしまいました。
消防は、朝5:00から練習ですよぉ。ポンプ操法って知ってます?
いかに正しく早くきれいに水が出せるか競う競技会があるのです。
僕も過去には選手として競技会に参加し、県大会まで進んだ事もあるんだけど(そういや〜4年前のW-cup日韓大会の時だった・・)その時は3ヶ月もやってたよ、季節がどんどん変わっていったもん。
W-cupは夜中だし、体が心配・・
今週土曜は、スペシャルメンバーには通知しましたが、中谷郷って小谷温泉へ行く途中なんだけど棚田での田植えがあります。棚田のオーナーを募集して、そのオーナーや地域の人、山村留学生なんかと裸足で田んぼに入るのです。山留生を応援してくれている永島敏行さんの『農業体験ツアー』も来る予定。
日曜日は、第17回の『つがいけサイクル2006』があります。約700名参加で栂池の下の方から栂池自然園までの17㎞を登るのです。
僕は写真屋。競技中の写真を撮影して当日販売させて頂くのです。毎年やってるんだけど、けっこう選手に喜んでもらってます。
もう一つ当日重なっていて『2006健康ウォークラリーIN小谷と第36回古道・塩の道・地蔵峠道開き』のジョイント企画があります。全長14㎞のコースです。
つがいけサイクルは閉切ったけど、後はまだ間に合います。もし予定が無かったら参加してみませんか?
※ウォークラリーは小谷村体育協会TEL 0261-82-3114 太田まで。
 棚田は、僕にtokeiya@valley.ne.jpまで。
e0058118_15244689.jpg

[PR]
by junjiman4357 | 2006-06-08 15:21 | 小谷村

スキーを中心に小谷村でイベント屋として活躍してます『自分が楽しくなければ、相手には伝わらない』は僕のイベントテーマ。


by junjiman4357