ジュンジマン日記

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がんばれ!ジュニア!-7

長野県大会週間を1日残し、22日の夕方から野沢温泉に移動し、ジュニアの大会に行って来ました。
大会週間、残念ながらあんまりパッとした成績じゃありませんでした。アルペンからは全中にチカが一人だけ進む事が出来ますが、全体的には惨敗といった感じが残ってしまいました。

もちろん収穫もあり、これから課題をしっかり持って練習出来れば、これからの大会でリベンジ出来るでしょうし、そのぐらい先を見て、この悔しさを次につなげてほしいですね。



野沢は23日に〝野沢少年〟24日が〝NHK杯〟
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23日、心配された天気も徐々に回復。絶好のレース日和となりました。
この2連戦、シーズン前半の最大の山場、小学生ジュニアは、今ではこの大会に連れていってもらえる事、いい成績をとる事がシーズン最大の目標になってますね。
この成績イコール、長野県のランキングって感じですしね。

この日の結果はまずまず。 3・4年、5・6年男女各クラス一人づつユウ・モモ・タツヤ・ミホコが入賞しましたし、なんといっても6年女子ミホコの2位が光っていました。
期待されて良くなかった子、予想外の頑張りを見せた子それぞれでしたが、この日の結果で目標は見えたんじゃないかな?
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表彰式のプレゼンターは、あの2度のオリンピックにダウンヒラーとして出場した〝片桐幹男さん〟小学生の頃、眠い目をこすって見ていたオリンピックの、憧れの幹男さんから、自分の娘が賞状を頂けるなんて感動ものですね。
数年前一緒に飲む機会があって、「ジュニア時代のお前覚えてるよ」なんて言ってもらった時は、うそでも嬉しいと思っちゃいましたね(笑)



そしてNHK杯、5・6年男女は31日のTV放映で全員の滑りが映ります。
なので、一人づつのインターバルが55秒、大会がめちゃくちゃ長いです。 最後の1~4年女子のスタートなんて3時過ぎですから、夕日に見送られてゲレンデから降りていくって感じですもんね。

毎年のように、この大会に選ばれて来ている子と、6年生になって初めて選ばれた子。
思いはそれぞれだと思うけど、いいスタート順もらって成績を出せなかった子もいれば、初めての参加だけど、前日に自信をつけて思いっきってアタックしてくる子もいました。

いいスタートの子は成績を出さなければいけないプレッシャーもあったと思います。
間違いなくポテンシャルは入賞範囲ですが、自分に勝てず悔しさを感じたんじゃないかな?

初めて子には怖さや緊張もあったでしょう。
でも自分を試すチャンスで、気持ちの切り替えが出来た子は思いきってアタックしてきました。


前年一回も負けなかった他チームの子が、急成長して、トップに出てくるクラスもありましたし、逆に去年は負けていたのに、今年は頑張って上位に食い込んでくる子もいました。

入賞は5・6年女子でミホコ、3・4年男子でユウ、女子でモモ、全体的には期待した選手がもう一つだった事もありますが、課題は見えてるし、シーズンはこれからです。
ここからが、そんな悔しい思いを持って成長していくチャンスですから!
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きっと、ちょっとしたきっかけか、身体の成長、メンタルだと思うんだけど、コーチとしての方向性とかも考えちゃいますね。
コーチ3人、帰りの車の中は反省会。 次へのステップや個人への課題を熱く語ってしまうのでした(笑)
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by junjiman4357 | 2010-01-25 17:30 | スキー

スキーを中心に小谷村でイベント屋として活躍してます『自分が楽しくなければ、相手には伝わらない』は僕のイベントテーマ。


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